2018年7月4日水曜日

【ルール】準々決勝:Split Masters

続いて、準々決勝のルール説明です。
18名を9名ずつの2組に分けて、それぞれ3人が準決勝進出となります。


準々決勝:Split Masters [(9→3)×2]

・9人で行う早押しクイズ。
予選順位が奇数(3,5,7,…,19位)のAブロックと、偶数(4,6,8,…,20位)のBブロックに分かれ、それぞれのブロックで対戦を行う。

・各選手にはあらかじめ、予選で獲得した勝ち数がポイントとして与えられる(引き分け数・負け数は使わない)。

・正解すると+10p

・誤答すると、N回目の誤答でポイントがN分の1になる(小数点以下は切り捨て)。
例えば、1回目の誤答は1分の1(=ポイント変動なし)、2回目の誤答は2分の1、3回目の誤答は3分の1、…となる。

70p以上で勝ち抜け10p未満で失格

・「3人が勝ち抜ける」「6人失格する」「50問出題」のいずれかで試合終了。

・試合終了時に勝ち抜け人数が3人未満の場合、以下の判定基準で順位を決定し、残りの準決勝進出者を決定する。
①ポイントの多い順に上位
②予選順位の高い順に上位

【前回のデータ】

<各組の初期ポイント>

Aブロック(3~19位)
43-41-38-35-33-29-28-27-26

Bブロック(4~20位)
43-40-38-33-32-28-27-27-26

【コメント】

前回からまるごと変更された新形式です。たった1問の正解で予選10勝分を覆せるので、予選下位の方々にとっては前回以上に勝利しやすくなったかと思われます。前回は両ブロックとも、初期ポイントが「40p台が2名30p台が3名20p台が4名という構成でした。すなわち、(無減点の場合)3~5問正解で勝ち抜けられるということです。
一方で、誤答罰も厳しくなりました。1回目の誤答だけならば何のお咎めもありませんが、2回目からは一気に点数が減ります。慎重に、確実に正解を重ねていきましょう。

0 件のコメント:

コメントを投稿